アレ・モン・ココ

フランス・ボルドーでワイン醸造学を専攻する計画を進めている理系大学院既卒生です。今年の秋に留学予定です。

やっとビザ準備の開始です!

こんにちは、サヨコです。

今日は梅雨の時期に珍しく快晴です。

暑いです。

飼い犬も私もグッタリです。

洗濯したバスタオルは既にパリッパリです。

 

 

さて、先日ボルドー大学の正式な受入通知を受け取り、改めてCampus Franceに当校に留学したいと申請してから、Campus Franceのページが更新されました!

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この審査が終わり、やっとビザ申請の第一段階をクリアしたようです。

 

また、大学から日付とサイン付きの受入状を頂けたので、大使館に送付し、奨学金の(願わくば)最後の申請を終えることが出来ました。

 

これからビザ申請のための書類一式を揃え、大使館に出向き、パスポートを渡して申し立てをします。

奨学金で支給される航空券の日程を見てビザの有効期間を決めたいので、緊張せずゆっくり作業に取りかかれそうです。

 

 

とりあえず良かった、、、

 

 

 

〜〜〜追記〜〜〜

先ほどフランス大使館のホームページを見ましたが、フランス政府給費留学生制度の新年度(2019-2020年度)の募集が始まるようです!

 

jp.ambafrance.org

 

ざっと目を通すと、博士課程の学生を対象に支給されるものの条件がかなーり良くなっているような印象です。

 博士課程の一部をフランスに滞在し研究指導を受ける学生向けの給費です。フランスの大学への登録が必須となります。博士課程向け給費(理系)の給費期間は最長18カ月です。この給費には以下の2種があります。

  • 博士(通常型):博士論文の準備のためにフランスに3~18カ月滞在する学生向けの給費です。滞在期間中、博士課程向け滞在費全額(月額1060ユーロ)が支給されます。
  • 博士(交互滞在型):フランスと日本で交互に滞在をしながら博士論文の準備をする学生向けの給費です。日仏共同指導(コチュテル)を対象としていますが、共同指導ではない場合でも応募が可能です。連続して最長3年間、年に1度1~6カ月間の滞在に対して博士課程向け滞在費全額(月額1060ユーロ)が支給されます。

 この博士課程向け給費は、公・民問わずフランスあるいは日本のパートナー機関との共同給費とすることが可能です(「共同給費」の要項を参照のこと)。同等レベルの候補者がいた場合、共同給費が優遇されることがあります。

博士課程向け給費では上記滞在費のほかに以下の特典があります。

  • フランス滞在中の社会保険給費
  • 日本-フランス間の往復航空券(エコノミークラス相当)。実習型の場合は初年度のみ
  • 高等教育・研究・イノベーション省が管轄する高等教育機関の年間登録料最大5000ユーロの免除、あるいは一部負担(滞在期間が1年度分に満たない場合、免除額はフランスにおける滞在期間に準ずる)。そのほかに発生する学費などは対象外となることがあります。不明な点がある場合は、応募前に在日フランス大使館(下記「お問い合わせ先」参照)にお問い合わせください。
  • 700ユーロの学習・研究手当て。勉強や研究に必要になる費用(書籍や文房具等の購入、研究旅行費用など)のための給付。3カ月以上滞在する学生に対して支給
  • 学生寮への優先的入寮
  • キャンパスフランスのEtudes en France登録料およびビザ申請費免除

 

なんですかね、かなり悔しいですww

思わず草が生えてしまうくらいのやるせなさは感じておりますw