アレ・モン・ココ

フランス・ボルドーでワイン醸造学を専攻する理系大学院生です。乳酸菌の研究をする予定です。

家が見つからない

大変ご無沙汰になりました、サヨコです。

気付いたら後1週間程で出発なんですねえ!(他人事)

8月に入ってから友達とのグッバイ会(ただの飲み会)やら、夏休みシーズンでたくさん駆り出されたバイトやらで、ブログを更新する気力が残っていませんでした。

せめて、せめて出発前に、、、!

と思いブログを書いている今に至ります。

 

 

先月までにビザや奨学金の手続き等、出来る範囲で準備を進めていました。

8月に入ってからはLMDE 学生相互保険を申し込んだり、学校の登録に必要なCVECの支払いをしたりしました。(後日詳しく書きたいと思います!)

 

www.lmde.fr

 

Accueil - CVEC, Contribution Vie Étudiante et de Campus

 

 

ここまでは順調だったんです。

全て滞りなく進んでいたんです。

 

先週フランスのCampus Franceの方から、とあるメールをいただきました。

BGF受給者はCampus Franceのエージェントにフランス滞在をサポートしてもらえるのです。

 

「CROUS(学生寮)から部屋に空きがないという連絡がきた。

したがってCROUSで住居を確保することは出来なかったが、プライベートの寮で1ヶ月間契約を結ぶことはできる。

その間学生側でも住居を探して欲しい。

Campus France側でも探し続けるが、もし学生側が先に住居を見つけたら報告してくれ。」

 

、、、え?、、、は?

出発直前に何言っちゃってんの?

 

と頭が一瞬白くなりましたが、やるやる詐欺はフランスの十八番ですから。

気持ち焦るだけで住居が見つかるならいくらでも焦りますけど、現状変わりませんしね。

もう腹をくくる以外にできることはありません。

スヌーピーの名言「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどうゆう意味であれ。」を胸に刻んで行動するのみです。

 

 

はははははもう誰か助けてくださーい(泣)