アレ・モン・ココ

フランス・ボルドーでワイン醸造学を専攻する理系大学院生です。乳酸菌の研究をしています。

留学6ヶ月【私生活編】現状打破

こんばんは、サヨコです。

数週間前から寮の共用洗濯機のカード支払い機の調子が悪く、帰宅後の夜や週末に洗濯できないという苦行を強いられていました。

寮で一人暮らししていると、個人の洗濯機を持つってもうその時点でQOL高くないかと自問してしまいます。

 

 

さて前回の学業についての進捗報告に続き、今日は私生活について書きたいと思います。

 

 

 

「学校で友達できた?」

これ留学を開始して1ヶ月後くらいに教授に聞かれたことなんですが()、正直

「まあまあ」

です。

私の所属している理系コースには外国人がほとんどおらず、メインキャンパスと離れているので交換留学が盛んそうにも見えませんし、残念ながら外国人に理解のありそうな同級生があまりいません。

修士2年で編入した時点で既にクラスにグループができていたのも残念ポイントだったのかもしれません、、、汗

オープンな人ももちろんいますが、そんな人たち以外は外国に興味もありません。

日本と本当に似てます。

 

例をあげて説明すると、日本の場合「あいつ本当にジャイアンだよな」とか「飲みに行くなら白木屋より金蔵の方が安いしそっちにしようか」とか普通に話しますよね。

しかし、外国人は『ジャイアン』だとか『白木屋』とか『金蔵』とか知りません。

え、ジャイアンて誰?金蔵って何?という感覚になります。

つまり、現地人の間で暗黙の了解となっている当たり前が圧倒的にわからないのです。

時間をかけて現地人と付き合っていれば少しずつわかることなので、根気強く彼らと向き合っていきたいと思います。

フランスに限ったことではないと思いますが、現地人と距離を詰めるのって難しいですね!

 

 

 

習い事を始めました

ボルドーにはConservatoireという市民会館のような場所があり、ボルドー住民は無料でピアノスタジオを借りることができます(教授情報)。

というわけで、ピアノのレッスンを始めました!(暇つぶし)

leboncoinのサイトで見つけたレッスンを体験してみて、ピアノの先生と相性が良かったので続けたいと思います。

ちなみにleboncoin、かなり便利です(使ったことはないですが、フランス版メルカリと言えば良いのでしょうか)。

こうしたピアノのレッスンだけでなく、中古のオーブンから賃貸アパートまで何でも見つかります。

(時々◯◯ユーロで自分を使ってくれーーーーといった便利屋さん?も見つかります)

 

 

 

まとめると何もかも全部自分次第

当たり前ですが、海外にいると仕事(学業)も人間関係も生活環境も日本と勝手が違います

ストレスも結構たまります。

週末自宅に引きこもれば何も問題は起きないし楽ですが、逆にYouTubeや読書などでしか娯楽がなくストレス軽減には、、、あまりならないかな、、、(個人的に)

強制的に外出せねばと思いピアノを始めたんです、実は。

今年度は残り4ヶ月しか残っていませんが、ほどよく遠出して友達に会いに行ったり、周りの友達や先生に遠慮せず頼りまくったり、外国語だから無理かも、、、という壁を無視して自分から積極的に話したいと思います!

性格トランスフォーメーション100%は逆にストレスになるので、無理のない範囲で。

 

 

 

話題は変わりますが、昨晩イタリア人のグループと飲みにいったんです。

集合は22時ね!と言っておきながら22時半くらいにやっと全員が集合するのはもうさすが南ヨーロッパです。

日本じゃ考えられないよ〜〜〜!